2019年の始めに

遅ればせながら
新年明けましておめでとうございます。

証券アナリストにタイプがあるとしたら、あまり外に出るのが好きではなく、
人付き合いが苦手で、PCにかじりついてマーケットを見ていれば時を忘れる・・・
私は自分をこういうタイプと思っています。

これとは正反対のタイプであるウチの社長さんのススメもあって、
少し人とのふれあいを大事にしようと思い、
年末年始は各種同窓会のたぐいに出席してみました。

面白い発見もたくさんあり、自分への反省もありで、それはそれで楽しい新年の幕開けとなりました。

そこで、一番の発見といえば、
人間性は30年経ってもほとんど変らないということです。
少なくともそう感じます。

自分もネ。と苦笑しています。

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またまたテレビでおなじみの・・・

1月18日は、熊野英生さんの講演を聞きに行きました。
テーマは「2018年 内外経済の動向」
熊野さんはテレビ画面よりずっとマッチョで、表現力豊かな実力派エコノミストです。
眠気も五十肩の痛みも吹き飛ばしてくれる、充実の講演でした。

2018年の始めに

新年明けましておめでとうございます。

昨日1月10日、レオス・キャピタルワークスの藤野英人さんの講演会に出席いたしました。
オバチャン目線で恐縮なのですが、
今やカリスマファンドマネージャーの名声を欲しいままにしている藤野英人さんは、
・何となく、面白い。
・何となく、かわいらしい。
・どことなく、洗練されていない。
昔の金融業界にないその新鮮さが持ち味とお見受けしました。

成功されてもなお「万人に愛されるキャラクター」であり続けること。
年初からそんな大事なことを教えて頂いた気がします。

株式会社 白鳩

2015年10月22日 株式会社 白鳩決算説明会

白鳩という少しレトロで何とも平和な名前の会社を、恥ずかしながらおばちゃんは存じませんでした。
事業内容は今流に言えば「インナーウエアのEコマース」ということですが、創業は昭和40年、昭和51年には既に通販を開始しておられます。 靴下の職域販売から始められたということですが、それならこのおばちゃんにも若い頃、職域販売でストッキングや化粧品なんかを買って楽しんだ記憶がございます。
なんせ、足の親指に穴のあいたタイツを何度も繕っては履かされて育った世代です。 割引価格だからできるストッキングを大人買いは、当時の密かな楽しみどころか確かにある種の快感だったと思います。

社長の池上勝氏は一代記に相応しいストーリーの持ち主。
父子で声を揃えた挨拶が、この会社さんの全てであろうと感じました。

*おばちゃんのブログは個別企業への投資を推奨をするものではありません。ご了解ください。投資情報目的ではありませんのでリアルタイムな発信にもなりません。合わせてご了承ください。

オーナンバ株式会社

2015年9月10日 オーナンバ株式会社決算説明会

ハーネスという部品を多くの女子はご存知ないでしょう。電線を束ねたもので、沢山の配線が必要な自動車等で使います。部品というのは面白いもので、主力製品の移り変わりを反映します。ハーネスに関しては以前はテレビでしたが、今は圧倒的に太陽光発電装置といった具合です。
もともとメインハーネスではなく、自動車ならドア、ミラー、シート、パネル周辺の商品を扱う会社さんです。

昭和16年創業、創業者小野さんの名前からONO No.1→オーナンバになったとか、
印象に残るのは、社長の遠藤誠治氏の専門性の高さです。
同社のホームページで拝見するソフトムードな風貌とはまたひと味もふた味も違った、魅力ある経営者さんです。

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株式会社丹青社

2015年9月9日 株式会社丹青社決算説明会

丹青社の丹って、「赤」なんですよね。丹頂ヅルの丹ってことです。社名のセンスも光りますが、
会社のマークそう、ズバリ赤と青で単純化された中にもデザイン力が光ります。
この会社さんはお店のディスプレイで有名。
社長の青田嘉光氏は武蔵美卒の九州出身。プレゼンにも何気に九州っぽさが出て良かったです。
九州っぽさ?男らしいということですよ。
お供の役員さんはアゴひげ、口ひげ、目立つメガネと実に個性派。
36年間上野が本社でしたが、この度品川へお引越しされます。

おばちゃんが子供の頃(昭和30年代)から比べると日本は本当にセンスの良い国になりました。
海外製品が目新しく感じたあの頃の贔屓目というバイアスを除外しても、いつの間にか国中が小ざっぱりとして綺麗になりました。

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藤久株式会社

2015年8月27日 藤久株式会社決算説明会

フジキュウという名前は、創業者の後藤久一氏に由来。昭和27年創業の糸屋さんを起源とした手芸の会社。
説明に立たれたのは、代表取締役社長の後藤薫徳氏。当たり前ですがノーネクタイ。DVDによる会社紹介が12分。

「手芸」は好きな人とそうでない人が分かれると思います。はっきり言って今までは女性向けであったはずです。男であれ女であれ全ての人が当たり前に物事に参加する、日本もそんな風になりつつあります。
女性が楽しいと思う事は男性がやっても楽しいはずです。その逆もあります。
「手芸」はおばちゃんが子供の頃はお母さんの専売特許のようなものでしたが、あのお母さん達の「手芸」は趣味ではなく生活の一部であったと思います。

藤久さんはチェーン店のオペレーションとして優れた会社。
愛好家だけではなく、高齢者や男性へと裾野の広がりを期待します。

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